この記事へのコメント
懐かしい袋町のと、見ただけでUP今はしんなり?この石段から帰りました。確か31年で終わったのでは?。何年か前にカラオケに行きました、私の行きつけだった場所?はカラオケBARに成って居ました。
Posted by at 2010年07月20日 07:56
 えびす橋に通じるこの石段、自転車を押してよく通りました、袋町には同級生も何人かいました。今は芸者さんもいなくなり、スナックなどになりすっかり変わってしまいましたが、とても懐かしい場所です。
青い山脈のロケ地になっていたとは、知りませんでした。
Posted by とったん at 2010年07月20日 09:59
何年か前、西中学校の同窓会があり、2次会でこの写真の近くのお店に行きました。少しおしゃべりをした後、用事があり一足先に失礼して一人で銀座街まで来た時、忘れ物をした事に気が付きました。お店に戻ろうとしたのですが、道がわからなくなり、お店の名前も覚えていなかったので、困りました。来る時にホテルの車で送ってもらい
この階段を下りて近くのお店に行った事を思い出し、8丁目から芹川に出て、この階段を目指して歩きました。運よくこの階段のすぐ側でタクシーを待っている同級生に出会いお店に無事戻れました。袋町は字の通り袋小路になっているので本当に分かりにくいですね。青い山脈シリーズ、楽しく拝見しています。素晴らしい企画ですね!!
Posted by U.Safumi at 2010年07月20日 13:24
袋町もすっかり変わり、昔の和風建物はほとんどなくなり、スナック街になりました。この階段には皆さんそれぞれの思い出があるようですね。職場や同窓会の宴会後の二次会にようく利用されていました。私も最近行っていなかったのですが、階段の写真を撮るため、久し振りに訪れました。昼間はほんとうに静かな町です。
Posted by 市川純雄 at 2010年07月20日 14:15
花の生涯の映画にも、袋町に三味線の師として出入りしていた村山たか女と、長野主膳の初対面のシーンがありました。
それほどに歴史のある花街なのですが、時代の流れには逆らえず、今風の軽いお店が軒を並べているのが現状です。
一説によると、この袋町の前身は、佐和山城下にあったとも言われていますが、昔ながらの紅殻格子の店が減って来たのは、本当に残念です。
観光施策に力を入れている金沢市では、花街を再興することで、町の風情を演出することに成功している例もあり、今後、彦根市としてどのようにまちを形成していくのか?どんなまちを観光の目玉にして行くのか?などなど、もっと真剣に取り組んでいかなければならないと実感しています。
手立てが遅れれば、再生するのに余計に多くの時間と労力と費用を必要とするのですから。
Posted by わかば at 2010年07月20日 22:39
袋町に関するいろんな情報ありがとうございました。紅殻格子の店を保存して、歴史のある花街の町並みを是非残してほしいものです。花しょうぶ通りとセットで、彦根の観光スポットとして、住民には懐かしい場所として存続・発展してほしものです。金沢の例など参考に、市でも取り組んでほしいですね。
Posted by 市川純雄 at 2010年07月21日 11:07
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